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MOSCOT(モスコット)編(IOFT2014、SITEリポート・その19)

本日はIOFT2014、SITEリポート・その19をご紹介いたします。
本日のリポートで最終回となります。

今回もオリバーピープルズの展示会の隣で
行われていた「MOSCOT(モスコット)」の
展示会に伺いました。

モスコットは4世代に渡りモスコット家がニューヨークのロウワーマンハッタンで
経営してきた老舗眼鏡専門店のオリジナルメガネです。
過去生まれたヴィンテージフレームのクラシックなスタイルに敬意を払い、
新たに作られたオリジナルモデルが並びます。
ジョニー・デップさんもニューヨークの店で
LEMTOSH(レムトッシュ)をご購入されているようですよ!!

IOFT2014リポート-その19-画像1

IOFT2014リポート-その19-画像2

IOFT2014リポート-その19-画像3


今回、モスコットの新作モデルを
ご紹介していただきました。

IOFT2014リポート-その19-画像4
「MOSCOT YONA」

IOFT2014リポート-その19-画像5
「MOSCOT EZRA」

IOFT2014リポート-その19-画像6
「MOSCOT GELT」


IOFT2014リポート-その19-画像7
「MOSCOT STEVIE」

IOFT2014リポート-その19-画像8
「MOSCOT BREE」


世界中のスターも虜にした
モスコットのフレームも
入荷次第ご紹介いたします!!
ぜひお楽しみに!!

本日で長期に渡りご紹介いたしました
IOFT2014、SITEリポートが最終回となります。
最後まで見ていただきありがとうございました!!

新作モデルは入荷次第
このブログにてご紹介していきます!
もうすでにこの数日で入荷してきている商品も
ございますので、更新されるまで楽しみにお待ちください。

それでは今後とも宜しくお願い致します。

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タグ: MOSCOT モスコット メガネ アイウェア サングラス ジョニー・デップ オリバーピープルズ 眼鏡

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)・サングラス編(IOFT2014、SITEリポート・その18)

本日はIOFT2014、SITEリポート・その18をご紹介いたします。

本日はOLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)の
サングラスをご紹介します。

IOFT2014リポート-その18-画像8


「SHELDRAKE-1986」

オリバーピープルズは、中でも人気の定番モデルである
「シェルドレイク(SHELDRAKE)」からリミテッド・エディションが登場。
デビュー当初の1980年代に使用していたレンズカラーを
復刻したスペシャルモデル。
¥29,000 +【税】

IOFT2014リポート-その18-画像1

IOFT2014リポート-その18-画像2


「HARDMAN」

オリバーピープルズが最も得意とする、80年代発表の
コンビネーション・フレームのサングラスタイプ。
レンズは当時からアメリカで人気があったガラスレンズを
世界初の薄型軽量ガラスレンズを採用することで、
見た目を変えずに軽量化に成功。
¥40,000 +【税】

IOFT2014リポート-その18-画像3


「PEDERSON」

今では使用されていない最小の3ピンのかしめパーツを、
デッドストックパーツを元に復刻。細いテンプルの3ピンのかしめを
可能にした新しいシリーズのサングラス・バージョン。
玉型は定番の50年代スタイル。
¥30,000 +【税】

IOFT2014リポート-その18-画像4


「OFFSAY」

現在では珍しい最小の3ピンの」かしめパーツを、
デッドストックパーツを元に復刻。細いテンプルの
3ピンかしめを可能にした新しいシリーズのサングラス・バージョン。
60年代に流行した生地厚のサングラスに6mm生地を使用して再現。
¥30,000 +【税】

IOFT2014リポート-その18-画像5


「ARYSSA」

半曲智仕様のやや大ぶりなサイズのサングラス。
テンプルは2ピンのかしめ仕様。
¥28,000 +【税】

IOFT2014リポート-その18-画像6


「MABERY」

6mmの生地を使い60年代のハンドメイドの
立体感を忠実に再現したサングラス。
フロント、テンプルとも当時と同じ2ピンの
かしめ仕様。
¥28,000 +【税】

IOFT2014リポート-その18-画像7

オリバーピープルズの新作モデルも
入荷次第アップしていきますので
ぜひお楽しみに!!

次はIOFT2014・SITEリポート・その19です。
次回をお楽しみに!!

タグ: OLIVERPEOPLES オリバーピープルズ オリバー メガネ アイウェア サングラス OLIVER 新作 2014

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)・フレーム編(IOFT2014、SITEリポート・その17)

本日はIOFT2014、SITEリポート・その17をご紹介いたします。

次は汐留で行われていた
クラシックデザインで世界中から注目を集めている人気ブランド
OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)の展示会に
お伺いしました。

IOFT2014リポート-その17-画像1

IOFT2014リポート-その17-画像2
あいにくの雨日和でした。
日本テレビ前にて撮影です。


OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)の
展示会場に到着しました。

今回もオリバーピープルズらしさが
存分に表現された作品ばかりでした。
オリバーは本当にシンプルなんですが、
細かい部分にまで行き届いた主張させすぎない
デザイン性の高さが魅力ですね。

IOFT2014リポート-その17-画像3

IOFT2014リポート-その17-画像4

IOFT2014リポート-その17-画像5

IOFT2014リポート-その17-画像6

担当の森田さんから新作をご紹介していただきました!!
いつもありがとうございます!!

IOFT2014リポート-その17-画像22

まず最初はメガネフレームのご紹介をしていきます。


「STILES」

「オリバーピープルズ」の代名詞ともいえるベータチタン・テンプルの掛け心地、
フィット感を他編めた新しいテンプルを採用したシリーズ。
フレームのフロントは極力ミニマル感を出すために、4mm生地を使い、
極限まで薄くしたデザイン。
¥33,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像7


「SHAWFIELD」

「オリバーピープルズ」の代表的なベータチタンのテンプルの掛け心地は、
フィット感を高めた新しいテンプルを採用したシリーズ。
フロントには3mmのチタン板を使い、デザインはリムを究極まで細くしたボストンシェイプ。
¥38,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像8


「KRONISH」

40年代のインダストリアルな雰囲気を継承し、
50年代のブロウフレームを「オリバーピープルズ」流に
再構築した無骨なデザインのサーモントフレーム・ブロウモデル。
¥38,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像9


「HARWELL-J」

「Banks」「Hadley」「Ennis-J」の後継モデル。
メタルのテンプルで、最高の掛け心地を追求した、
「オリバーピープルズ」ならではのモデル。
¥30,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像10


「LEWIN」

テンプルエンドにオリジナルの柄入りパーツを用いたフレーム。
フロントデザインは天地が浅いヨーロピアンスタイル。
メタルパーツの隠れた部分にも「オリバーピープルズ」のロゴを入れるなど、
パーツの細部にまでこだわっている。
¥32,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像11


「SORIANO-J」

ヨロイにシンプルな飾りをかしめてつけたフレーム。
フロントシェイプは、70年代を思わせる大ぶりのサイズを再現した。
¥30,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像12


「SARVER」

現在では使用されなくなった最小の3ピンのかしめパーツを、
デッドストックパーツを元に復刻。
細いテンプルの3ピンのかしめを可能にした新しいシリーズ。
玉型は、今回提案したスタイルである天地の浅いボストンウェリントン。
¥30,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像13


「BARSON」

今では使用されなくなった最小の3ピンのかしめパーツを、
デッドストックパーツを元に復刻。
細いテンプルの3ピンのかしめを可能にした新しいシリーズ。
玉型は、今回の提案スタイルである50年代の天地の浅い玉型を採用。
¥30,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像14

IOFT2014リポート-その17-画像24


「OP-47T」

20年前、画期的なデザインだったオリジナルの
「PERFORATED RIM(穴開きリム)」をチタンで復刻したモデル。
型をいくつも作り、その組み合わせでリムに模様と穴を
付けていくという今までにない手法を用い、
リムを作るだけで通常の工程の数倍の手間をかけたモデル。
ベースとなるリムも当時使われていた
特殊な甲丸リムを日本製のチタン復刻した完全オリジナル。
サングラス・クリップも販売。
フレーム¥33,000 +【税】
サングラス・クリップ¥18,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像15

IOFT2014リポート-その17-画像23


「ISABEAU」

フロントがチタン製、テンプルがアセテートの
シンプルなメタルフレーム。
¥30,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像16


「OP-10T」

オリジナル模様入りのヨロイが特徴的なOP-10のチタン復刻。
オプションで跳ね上げタイプでは世界初の七宝巻きFLIP CLIP(2色)も販売
フレーム¥31,000 +【税】
サングラス・クリップ¥16,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像17


「LAURIANNE」

クリングス付フレーム。90年代のサイズ感を
再現した、今コレクションの中で最小サイズのフレーム。
¥28,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像18


「HYLAN」

クリングス付フレーム。ブリッジの位置をわざと上げてバランスを変えるなど、
細かいデザインにこだわったフレーム
¥28,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像19


「HENDON」

50年代に流行したボストン・ウェリントンのブロウタイプ。
ヨロイに新しいパーツを採用。
¥32,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像20


「CORBETT」

「Banks」「Hadley」「Ennis-J」の後継モデルでセル手バージョン。
フロントデザインはリム厚のイギリス的なヴィンテージシェイプを丸くミニマルにアレンジした。
¥32,000 +【税】

IOFT2014リポート-その17-画像21


オリバーピープルズのフレーム編の次は
サングラス編です。

次はIOFT2014・SITEリポート・その18です。
次回をお楽しみに!!

タグ: OLIVERPEOPLES オリバーピープルズ メガネ オリバー サングラス フレーム IOFT 2014 展示会

alain mikli(アランミクリ)編(IOFT2014、SITEリポート・その16)

本日はIOFT2014、SITEリポート・その16をご紹介いたします。

IOFT会場を後にし、次ぐに向かったのは
青山にあるアイウェア界の巨匠・alain mikli(アランミクリ)の
展示会へ伺いました。

IOFT2014リポート-その16-画像1

IOFT2014リポート-その16-画像2

今回は新作モデルの他に、
人気モデルをアジア仕様にアレンジされた
限定モデルも展示されていました。

アランミクリの新しいアセテート生地で
作っているモデルも展示されていて
今回のアランミクリも斬新さで驚かせてくれますね!!


アランミクリも入荷次第アップしていきますので
ぜひお楽しみに!!

次はIOFT2014・SITEリポート・その17です。
次回をお楽しみに!!

タグ: alainmikli アランミクリ メガネ アイウェア IOFT 2014 SITE

Dillon(ディロン)編(IOFT2014、SITEリポート・その15)

本日はIOFT2014、SITEリポート・その15をご紹介いたします。

続いて色々と模索中の中たどり着いたブランド
「Dillon(ディロン)」の展示ブースへ伺いました。

IOFT2014リポート-その15-画像1

「Dillon(ディロン)」ストーリー

アメリカ・アリゾナ州に所在地を置く『 Dillon Precision 』。
軍事用マガジンや家庭用ピストルのバレット製造機等を販売している。
この『 Dillon Precision 』から派生した会社が『 Dillon Optics 』であり、
同社との共同開発商品が偏光マットミラーレンズの『 NIRレンズ 』である。
彼は1986年より今までにない新しいタイプの偏光レンズ(NIR)開発に着手。
1987年夏に理論的には完成形となるのだが、その製造にはまったく新しい
製造方法の確立が必要であった。
製造方法を模索し年月は流れ、1990年このレンズは初めて製造に成功したのだが
少数しか製造できず、価格的にも一般消費者の手に届くものではなかった。
さらに月日は流れ2005年、彼は1つの偏光レンズと衝撃的な出会いをする。
その偏光レンズは、プラスチック偏光レンズにおいて、以前では考えられなかった
ミラーコートをレンズの中に入れるというユニークな発想のものであり、
彼はあきらめかけていたNIRレンズ製造が動き出した。
しかし、製造は試行錯誤の繰り返しで、2005年から2年の歳月と50種類以上の見本を経て、
工場試作第1号が仕上がったのである。
第1号の製作では不良率が70%を超えていたが、両社の熱意により2007年末には
製造ラインに乗るめどが立ち、当初の価格設定よりも安価な製造方法を
確立させていくことが出来るようになった。
この製造会社が、フェイスオプティックの兄弟会社『 乾レンズ 』と協力会社『 二デック 』である。
『 Dillon Optics 』のアメリカでの販売は、カリフォルニア州から始まり
アリゾナ・ニューヨーク・ワシントン・テキサスと広がりを見せている。
現在では、ドイツにも出荷されるようになり今後ますます伸ばしていく予定である。
レンズカラーも当初シルバーのみであったが、2010年よりブラックシルバーも追加された。 
現在はNIRのカラー・カーブ数・度付レンズを開発中である。
日本国内での販売・製造に関しては弊社に任されており、日本人に合う
フォルム・サイズのフレームにNIRレンズを入れての販売となる。


Dillon(ディロン)のLUKEです。
軍事用マガジンや家庭用ピストルのバレット製造機等を販売している
メーカーなので、軍事用のサングラスとして開発されました。
レンズがマットミラーコートという世界初のコートで、
通常のミラーコートとは違い表面が光らないため、
サングラスが光って相手に見つからないようになっております。

IOFT2014リポート-その15-画像2

IOFT2014リポート-その15-画像3
表面がマットミラーコートになっているので
見た目は擦りガラスのような感じです。

IOFT2014リポート-その15-画像4
しかし自分からの視界は裏面が
マルチコートになっているため、
とてもクリアーで自然な見え方になっています。

IOFT2014リポート-その15-画像5
今までにないマットミラーコートなので
新鮮でかなりカッコイイです!!

IOFT2014リポート-その15-画像6
フレームが4カラーで、¥22,300 +【税】。
ミリタリー系のサングラスや珍しいマットミラーサングラスを
お探しの方はオススメです!!


Dillon(ディロン)のサングラス、
ご注文もお受けできますので
気になる方はぜひお問い合わせください!!

次はIOFT2014・SITEリポート・その16です。
次回をお楽しみに!!

タグ: IOFT Dillon ディロン サングラス 偏光レンズ マットミラー ミリタリー

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プロフィール

BLESS・沖

Author:BLESS・沖
山口県山口市のメガネパーク・BLESS 店長のブログです。このブログではこだわりのメガネをご紹介していきます。

Not yetのアルバム『already』で当店が衣装協力いたしました!



メンバーの北原里英さんに
BLESS・オリジナルメガネを
着用していただきました!

「世界の風を僕らは受けて」の
完全版のDVDのエンドロールにて
当店のロゴも記載されているので
ぜひDVDでご覧下さい!!
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